甲府のこの日の最高気温は40.7℃。これは甲府としての歴代最高気温。日本全体でも歴代4位の記録。
いくら夜の試合とは言え、このような状況でサッカーの試合をやるのは過酷だ。対戦相手が甲府と言うこともあって、膠着した試合展開になることが予想された。
試合は、後半堅碁のゴールで先制するも直ぐに甲府に追いつかれてしまった。結局1-1の引き分けとなり、対甲府戦らしい試合内容、試合結果になってしまった。
この厳しい状況の中で試合を行った両チームの選手にはお疲れ様と言いたい。
甲府のこの日の最高気温は40.7℃。これは甲府としての歴代最高気温。日本全体でも歴代4位の記録。
いくら夜の試合とは言え、このような状況でサッカーの試合をやるのは過酷だ。対戦相手が甲府と言うこともあって、膠着した試合展開になることが予想された。
試合は、後半堅碁のゴールで先制するも直ぐに甲府に追いつかれてしまった。結局1-1の引き分けとなり、対甲府戦らしい試合内容、試合結果になってしまった。
この厳しい状況の中で試合を行った両チームの選手にはお疲れ様と言いたい。
日中は米山IC近くの海水浴場で海水浴。短時間だったとは言え、かなり焼けた。夕方、スタジアムに移動。今日は砂かぶりシートを取ってあったので、そちらで観戦。
今節の対戦相手は、清水エスパルス。相性が良いので期待したい。
試合全体を通して新潟のペースでやれた。試合前半の早い時間に堅碁がゴールを挙げて先制し、後半も追加点を奪えた。清水に1点を許したものの、終了間際にさらに追加点を挙げての快勝だ。
ただ、金珍洙が試合終了間際に2枚目のイエローカードを貰って退場。レオシルバも累積で次節は出場出来ない。試合には快勝したものの、後味の悪い終わり方になってしまった。
6月は試合が無かったので、久し振りのビッグスワンだ。前回観戦時は大分トリニータ相手に無様な試合をしたので、今回はすっきり勝ちたい。
今節の対戦相手は、柏レイソル。
田中達也が先発したものの前半の内に負傷交替。替わりに岡本が入った。序盤押し気味だった新潟だが、次第に柏にペースを渡す。
前半は0-0で折り返したが、後半は点の取り合いとなった。堅碁の先制ゴールも束の間、直ぐに柏に追いつかれてしまい、試合終盤には柏に逆転されてしまう。
しかし、そこから新潟が盛り返し、亜土夢のゴールで同点に追いつくと、終了間際に途中出場の岡本が劇的な決勝ゴールを挙げ、柏を退けた。
勝って帰るのは嬉しい。しかも今日みたいな劇的勝利だとなおさら。
今節の対戦相手は、前節終了時点で最下位に沈む大分トリニータだ。一方、新潟はここ3試合負け無し。ようやく調子が上がってきた所だ。大分を叩いて連勝したい。
しかし、前半の内に大分に先制点が入った。後半は点の取り合いとなったが、常に大分が先行し、新潟が追いつくと言う展開だ。
後半終了間際に、新潟はレオシルバのゴールで一旦追いついたのだが、異様に長いアディショナルタイムもあって、90分+7分に大分に追加点を挙げられてしない、敗れてしまった。
最悪の場面での失点や簡単に失点しまう内容に腹が立つ。
移動途中は強い雨も降ったが、スタジアム到着後は降ってもぱらぱら程度だった。
今節の対戦相手は、鹿島アントラーズ。前節マリノス戦に続き連勝したい。
しかし、開始早々鹿島の柴崎に先制のゴールを許してしまい、いきなり試合を難しくしてしまった。
後半に入ると点の取り合いになったが、常に鹿島に先行を許してしまった。特にセットプレーからの失点が多く、早めに改善して欲しいところだ。
後援会特典で、今回は娘と一緒にフェアプレーフラッグを持っての入場に参加出来た。
天気が悪い中でのナイトゲームとなった。今回からスタジアム近くの駐車場に止められることになり、帰りが非常に楽になった。
今節の対戦相手は、ここまで連勝中の横浜F・マリノス。調子が良いチーム相手にどこまで出来るか楽しみだ。マリノスには中村俊輔がいるので、自陣ゴール前のファールには注意したい所だ。
好調マリノス相手だったが、自分たちのペースでゲームを進めることが出来た。ただファールが多かったのは心配だ。イエローカードを4枚も貰ってしまった。
心配していた自陣ゴール前でのファールもあり、ヒヤリとした場面もあったが、何とか無失点でしのいだ。後半、途中出場の岡本のゴールで挙げた1点を守り切り、マリノスの連勝を止めた。
2013年もJ1の舞台でホーム開幕戦を迎えられた。さらに運良く、フェアプレーフラッグを持っての入場にも参加出来た。
今節の対戦相手は、2012年シーズン最終節でヴィッセル神戸を下し、新潟の奇跡的なJ1残留に一役買ってくれたサンフレッチェ広島だ。
試合は、征也が20分過ぎに2枚目のイエローカードを貰い、早々に退場してしまう厳しいものになった。そのため、征也退場後直ぐに期待の大きかった田中達也が菊地と交替し、菊地が征也の穴を埋める形となった。
新潟は後半30分頃迄耐えたが、ついに先制点を許してしまう。金根煥の得点で一旦追いついたものの、直ぐに千葉のゴールで再び突き放されてしまう。
結局試合は1-2で終了。開幕戦に続き連敗となってしまった。
清水魚市場の河岸の市まぐろ館に寄り美味しい海鮮料理でお腹を満たした後、アウトソーシングスタジアム日本平に向かう。
新潟は、金根煥、レオシルバ、成岡翔、田中達也と言った新加入の選手が先発メンバーに名を連ねた。その中でも田中達也には一際大きな声援が飛ぶ。
試合は新潟がコンスタントに得点を重ね、4-1での勝利。プレシーズンマッチとは言え、なかなか日本平で勝てていない鬱憤を晴らした。
こちらは青空が広がる良い天気だが、新潟は雪と言うことでいつもより早めに出発する。しかし、長野自動車道中野ICと信濃町IC間で事故があり通行止めだ。国道18号に降りるが、まともに動かない状況。結局野尻湖近くまで行った所で諦めて引き返す。スタジアムまでたどり着けなかったのは初めての出来事だ。
何とか試合開始前に自宅に戻り、TVをつけ、パソコンを立ち上げる。新潟がJ1に残留するためには、今節最終戦に勝つことが最低条件だ。対戦相手は既に降格の決まっているコンサドーレ札幌。
先制されたり、両者無得点のまま試合時間が経過することで焦りが生じることが心配されたが、坪内が試合開始早々に得点を挙げてくれた。これで気持ちが楽になった。さらに、前半終了間際にはブルーノロペスが追加点を挙げた。
他競技場の動向が気になるが、これはパソコンで随時チェックを続ける。前半を終わって、ジュビロ磐田がガンバ大阪をリードしているものの、ヴィッセル神戸はサンフレッチェ広島とスコアレスで折り返した。この時点では新潟が15位。
新潟は後半1点差に詰め寄られるものの、アランミネイロ、ブルーノロペスが追加点を挙げ、試合を決定づける。
後半、広島はPKで神戸をリードするも、G大阪が磐田に追いついてしまった。しかし、試合終了間際に磐田が再びG大阪をリードする。新潟の試合が先に終わり、他競技場の結果待ちになった。その待ち時間の長いこと。何度もパソコン上で更新ボタンを押す。
他競技場もそのまま試合が終了し、新潟が奇跡的と言える残留を果たした瞬間となった。
前節清水エスパルスに勝ち、残留に向けて望みをつないだ新潟。今節は、ホームビッグスワンでは相性の良い川崎フロンターレが相手だ。今節も勝ち点3だ。
We are ONEと書かれたTシャツを着て、雨の中、砂かぶりシートで観戦。
試合は両者とも譲らず、良いプレーが沢山見られた。しかしお互いになかなかシュートまで行けない展開が続く。
試合が動いたのは後半20分頃。村上がこの日2枚目のイエローカードで退場。厳しい状況になってしまった。そんな状況でも新潟は攻撃の手を緩めず、守備もしっかりやっていた。
そして、試合終盤になると、この試合、勝ち点1でも仕方ないと思い始めた自分が居た。でも、絶対負けてはいけないと。
しかし、最後の最後、試合終了直前のプレーで失点してしまう。痛い。本当に痛い。この敗戦で地獄に突き落とされたようだ。