またドロー

ここ2試合は連勝と勢いの出てきた新潟。守備的なヴァンフォーレ甲府が相手だが、3連勝したい。

しかし、試合は甲府の思惑通りの展開となってしまった。引き分けでOK、あわよくば勝ち点3を持ち帰ろうとする甲府に付き合ってしまった感じだ。

結局新潟はシュートを1本しか打てず、スコアレスドロー。甲府との試合はいつもこんな感じだ。

土砂降りの中のFK

デンカビッグスワンスタジアムに到着した頃は曇り空だった。

前節は、レオシルバ不在の中、ガンバ大阪相手に5失点。力の差をまざまざと見せつけられたが、今節はレオシルバも帰ってくる。そんな今節の対戦相手はベガルタ仙台だ。

試合前半は新潟が優勢に進めるも得点を奪えず、0-0のまま折り返した。

試合後半はすごい土砂降りになってしまった。一時はメイン側からバックスタンド側が見えにくくなるほどだった。そんな中、レオシルバのFKで先制点を挙げた。この虎の子の1点を守り切り、仙台を退けた。

今日は実家で一泊。スポーツニュースで結果を確認しつつ、勝利の祝杯をあげる。

帰省ついでに

お盆の帰省ついでにデンカビッグスワンスタジアム迄足を延ばした。実際は帰省が良い口実になった訳だが。

年間パスポートの席はかみさんと娘に譲り、一人離れた席からの観戦となった。

今節の対戦相手は大宮アルディージャ。新潟ユース出身の泉澤仁が気になる。あれだけ切れのある動きをしているのに、何故か途中出場で使われることが多い。

試合は前半成岡のゴールで新潟が先制するも、後半大宮に追いつかれてしまう。ミスが多く、内容的には今ひとつだ。引き分けの多いカードだけに、また引き分けかと思い始めてしまう。

しかし、試合終了間際に武蔵のゴールで突き放し、2-1で勝利。勝ち点3を取れたことが嬉しい。

久々のビッグスワン

またまた久々のビッグスワンになってしまった。W杯中断もあったが、それ以上に多忙な毎日に疲れ、週末に遠出する気になれなかったせいだろう。

W杯中断明けは3連敗の新潟。何れも0-1での敗戦。最少失点に抑えつつも得点が奪えない状況が続いている。

今節はセレッソ大阪戦。第18節と言うことで、ここから今季後半戦、気持ちを入れ替えて行きたい。連敗中も内容は悪くないだけに、しっかり得点を決めて、波に乗って行って欲しい。

試合はお互い良いプレーが出ていて、おもしろい内容だった。新潟が後半成岡の挙げた1点を手堅く守り、1-0での勝利。連敗を止めることが出来た。

しかし、FW陣に得点が生まれていないのが気掛かりだ。

今季ビッグスワン初参戦

前日実家に一泊してのデンカビッグスワンスタジアム入り。随分と久し振りの気がして、懐かしさも込み上げてきた。

今節の対戦相手は横浜F・マリノス。昨シーズンの終盤に自力優勝を阻止した相手である。結局マリノスはあの敗戦もあって優勝を逃してしまった。

試合内容は共に今ひとつ。新潟は横パスやバックパスをミスして、相手にチャンスを与えることが多く、内容は褒められたものでは無かった。マリノスの出来も悪く、新潟が勝ち点3を奪わなきゃいけない試合だったが、結局はスコアレスドローに終わった。

今季公式戦初観戦

体調を崩したりして何だかんだで都合が付かず、今季初めての公式戦観戦は、アウェイの山梨中銀スタジアムでのヴァンフォーレ甲府戦となった。まあ、移動時間を考えれば、デンカビッグスワンスタジアムへ行くのに比べ半分以下の時間で済むので、色々な面で負担は少なくて済むのだが。

試合開始前に流れた、甲府盛田剛平のビデオ映像には笑わせて貰った。彼の本当のポジションはどこなのだろう?

さて試合だが、いつもの甲府戦だ。しっかりブロックを形成して守る甲府を崩せない。新潟のボールポゼッションは高いが、明らかにボールを持たされている感じだ。甲府のペースにはまり、渦中の盛田に得点を許してしまった。

後半に入ると新潟の動きが良くなり、堅碁のゴールで何とか同点に追いついた。しかし、それもこれまで。対甲府戦はこれで3連続引き分けか。

優勝決定ならず

2004年以来のJ1優勝がかかった今節、対戦相手はアルビレックス新潟。ホーム日産スタジアムには62,632人が詰めかけ、これはJリーグレギュラーシーズンの最多観客動員数になった。

新潟は今季後半調子が良く、ここまで3連勝中、ホームに限れば何と8連勝中だ。年間を通して安定した戦い方を見せていた横浜F・マリノスか、後半勢いに乗るアルビレックス新潟か、非常に楽しみな一戦となった。

久し振りに優勝のかかった一戦、この試合だけは横浜F・マリノスのホーム自由席からの観戦となった。

試合は勢いのある新潟ペースでスタートしたが、横浜も徐々にサイド攻撃を中心にチャンスを作り始めた。自力で優勝を決めたい横浜は後半さらに攻撃的に来るが、コーナーキックからのボールを堅碁が押し込み、新潟が先制した。試合終了間際にはバックラインの裏に抜け出した武蔵に決められ、万事休す。試合は決まった。

今節は残念ながら自力では優勝を決められなかった横浜F・マリノスだが、次節の今季最終戦川崎フロンターレ戦では勝って優勝を決めて欲しい。

スタジアム見学ツアー

今日は試合開始前にスタジアム見学ツアーに参加させて貰った。普段は見ることが出来ないところを見せて貰い、楽しかった。その後、練習前の選手とのハイタッチにも参加させて貰った。

今節の対戦相手は、湘南ベルマーレ。

試合は堅碁のハットトリックで快勝と行きたい所だったが、3-0からオウンゴールによる失点もあり3-2迄追い上げられてしまい、冷や冷やの勝利になった。

3-0になった後もさらに突き放すチャンスがあったのに決めきれず、流れを相手に渡してしまったのが痛かった。最後はあわや同点と言う場面も有り、心臓に悪い試合運びだった。

天皇杯3回戦

第93回天皇杯3回戦松本山雅FCvsサガン鳥栖戦がアルウィンで行われた。山雅がJ2に上がってからはとんとご無沙汰だったアルウィンだが、久し振りに訪れてみた。ピッチが近く見やすい球技専用競技場なのは相変わらずだ。

新潟からサガン鳥栖に期限付き移籍している菊地もこの試合に先発出場した。

試合は、鳥栖がJ1の貫禄を見せて前半の内に先制するも、山雅も粘りを見せ、後半塩沢のゴールで追いつく。

延長に持ち込みたくない鳥栖は、試合後半終盤、温存しておいた豊田を菊地に替えて投入。しかし時間が短く結果を出せない。

1-1のまま延長に入る。そうなると自力に勝る鳥栖。豊田と言う絶対的エースがいるのが強みだ。その豊田が延長後半に2点を挙げて決着した。

荒れた試合

今節はサガン鳥栖戦。前回アウェイでの対戦では3-1で快勝したカード。レンタル移籍中の菊地は契約上出場出来ない。

試合は、前半成岡のゴールで先制するも直ぐに追いつかれ、1-1で前半を折り返した。後半になると、岡本、堅碁のゴールで突き放し、前回対戦と同様、3-1での勝利となった。

ただ、両チーム合わせて9枚ものイエローカードが飛び交い、荒れた試合になってしまったのが残念だ。