カテゴリー: JFL・地域リーグ

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日は、日立栃木ウーヴァSCとの対戦だ。

この試合も、山雅は大西、小林のゴールで、2-1で勝利した。この結果、地元アルウィンで行われた第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンドで、山雅は勝ち点7で堂々の1位となった。

これで晴れて来季のJFL昇格が決定した。おめでとう。

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド初日

松本山雅は、第45回全国社会人サッカー選手権大会1位で第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会出場資格を得た。

全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンドでは、グループCに入り、レノファ山口、沖縄かりゆしFC、浜松大学FCを相手に3連勝。決勝ラウンド進出を決めた。

全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド初日の今日は、同じ北信越リーグのツエーゲン金沢との対戦となった。ツエーゲン金沢のGKは、アルビレックス新潟でも活躍した木寺浩一だ。

試合は、0-0のまま終了。PK戦では、山雅が4-5で敗れた。大会ルールでPK戦負けによる勝ち点1は得たが、2日目以降が心配だ。

全国社会人長野県大会決勝

第43回全国社会人長野県大会決勝戦が、アルウィンで開催されたので観に行ってきた。

決勝戦のカードは、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ。信州ダービーだ。

試合は、両者譲らずに、スコアレスで90分間を戦い終えた。延長戦では、山雅が得点を挙げ、1-0で山雅が勝利した。