Jリーグナビスコ杯予選リーグの試合がアルウィンで行われた。対戦カードは、FC東京vs清水エスパルス戦。雨の中での観戦となった。
試合は、1-1の引き分け。東京が、試合開始早々にブルーノクアドロスの得点で先制するも、試合終盤に佐原がこの日2枚目のイエローカードで退場してしまう。その直後に藤本の得点で清水が追いついた。
Jリーグナビスコ杯予選リーグの試合がアルウィンで行われた。対戦カードは、FC東京vs清水エスパルス戦。雨の中での観戦となった。
試合は、1-1の引き分け。東京が、試合開始早々にブルーノクアドロスの得点で先制するも、試合終盤に佐原がこの日2枚目のイエローカードで退場してしまう。その直後に藤本の得点で清水が追いついた。
ザスパ草津のホームゲームがアルウィンで行われた。対戦相手は、京都サンガFC。観衆は3,000人余りとちょっと寂しい。前半は雨も降り、寒い。
試合は、両者譲らず、なかなか点が入らない。引き分けで終わりかなと思われた後半ロスタイムに、京都がゴールを挙げて、劇的な勝利で勝ち点3を手に入れた。
アルウィンでJ1の試合が開催された。対戦カードは、FC東京vs鹿島アントラーズ戦。アルウィンでJ1の試合を観ることが出来るとあって、試合会場には17,070人もの人が集まった。
試合は点の取り合いとなった。前半東京のルーカスが先制点を挙げると、鹿島も負けずに小笠原が得点を挙げ、すかさず同点に追いつく。後半に入って、再びルーカスの得点で東京が突き放すも、鹿島は大岩、深井、内田と次々に得点を挙げ、逆転した。結局、2-4で鹿島が勝利した。
0-0の緊迫したゲームも面白いものは面白いが、やはり得点場面が多い方が楽しい。沢山集まった観客を熱狂させてくれた試合だった。
夕方から小瀬スポーツ公園陸上競技場に行く。今節は、ヴァンフォーレ甲府vs川崎フロンターレ戦。この試合には、8,911人の観客が集まった。
試合途中から雨が強くなり、前半終了近くには土砂降り状態になった。子供達も連れて行ったので、体が冷えないうちに帰ろうと言うことで、前半終了時点で試合会場を後にした。
後から知った結果だが、結局スコアレスドローだったようだ。
第38節、アルビレックス新潟はビッグスワンでモンテディオ山形との対戦だった。この試合は、4-1で新潟が勝利した。結果をTVで確認した後、甲府市内にある小瀬陸上競技場に向かった。
ヴァンフォーレ甲府は、昇格争いのライバルチームとなるサンフレッチェ広島との対戦だった。甲府が押し気味に試合を進めるも、両者互いに譲らずスコアレスドロー。
この結果、広島は勝ち点1に終わった。この日勝ち点3を手にした新潟が、勝ち点の上でも単独首位に立った。
J1第8節ジェフユナイテッド市原vs名古屋グランパスエイト戦が、アルウィンで行われた。この試合、12,000人余の観客が集まった。
試合は、名古屋が前半の内に先制するものの、前半終了間際に市原の阿部勇樹が見事なゴールを決めて同点に追いついた。
オシム監督率いる市原だが、後半に入ると自慢の走力に陰りが見えてきた。その隙を突いた名古屋は、途中交替で入った原竜太が決勝ゴールを決めて、勝利した。
この試合、松本駅まで電車で行き、そこからアルウィンまでバスで行ったのだが、とても遠回りになってしまった。二度とこの経路で行くことは無いだろう。
松本平広域公園総合球技場アルウィンで、J1のジェフユナイテッド市原vsFC東京の試合が行われたので、観戦に出かけた。
しかし、駐車場に関する情報が乏しく、アルウィンから歩いて30分近くもかかる所に止めさせられてしまい、試合開始に間に合わないどころか前半の殆どを観ることが出来なかった。この辺は主催者側に改善を強く要求したい。
さて試合だが、90分を終えた所で2-2となり、Vゴール方式の延長戦に入った。しかし、延長戦でも決着がつかずに引き分けとなった。延長戦を観ることが出来たので、時間的にはほぼ十分となり、まずまず満足出来た試合になった。
なお、この試合の観衆は、8,823人だった。