カテゴリー: 横浜F・マリノス

優勝決定ならず

2004年以来のJ1優勝がかかった今節、対戦相手はアルビレックス新潟。ホーム日産スタジアムには62,632人が詰めかけ、これはJリーグレギュラーシーズンの最多観客動員数になった。

新潟は今季後半調子が良く、ここまで3連勝中、ホームに限れば何と8連勝中だ。年間を通して安定した戦い方を見せていた横浜F・マリノスか、後半勢いに乗るアルビレックス新潟か、非常に楽しみな一戦となった。

久し振りに優勝のかかった一戦、この試合だけは横浜F・マリノスのホーム自由席からの観戦となった。

試合は勢いのある新潟ペースでスタートしたが、横浜も徐々にサイド攻撃を中心にチャンスを作り始めた。自力で優勝を決めたい横浜は後半さらに攻撃的に来るが、コーナーキックからのボールを堅碁が押し込み、新潟が先制した。試合終了間際にはバックラインの裏に抜け出した武蔵に決められ、万事休す。試合は決まった。

今節は残念ながら自力では優勝を決められなかった横浜F・マリノスだが、次節の今季最終戦川崎フロンターレ戦では勝って優勝を決めて欲しい。

横浜ダービー

今日は、J1リーグ第19節横浜F・マリノスvs横浜FC戦を観るために、日産スタジアムに行った。

横浜F・マリノス側は、チケットの半額販売や「最後のダービー」という過激なコピー、広告の大量掲示などで積極的な宣伝活動を行った。その結果、53,916人を超える観衆を日産スタジアムに集めた。

試合は、横浜F・マリノスがチーム最高記録となる8得点を挙げて、横浜ダービー初戦敗戦の借りを返した。

年間チャンピオン

12月5日に横浜国際総合競技場で行われた、2004サントリーチャンピオンシップ第1戦を河合のゴールにより1-0で勝利した横浜F・マリノス。第2戦は、2ndステージ優勝チームである浦和レッズのホームスタジアム埼玉スタジアム2002で行われた。観衆は59,715人。ちなみに、第1戦は64,899人とJリーグ記録を更新している。

試合は、第1戦同様、締まった試合になった。浦和ペースで試合は進むものの、横浜守備陣が得点を許さない。しかし後半30分頃、浦和エメルソンのシミュレーションっぽいプレーで横浜中西が退場になってしまった。そのプレーで得たFKを、浦和三都主が直接決めて、先制されてしまう。試合はこのまま動かず、結局90分が終わった時点では、この試合に限れば浦和の勝利。

しかし、第1戦、第2戦合計で1-1となり、Vゴール方式の延長戦に突入した。延長戦も浦和ペースで、横浜は1人少ない中懸命に耐え抜き、PK戦に持ち込んだ。延長戦終了間際にはエメルソンも退場した。

PK戦は、浦和が1番目に蹴った闘莉王と4番目に蹴った長谷部が失敗した一方、横浜は奥、上野、坂田、ドゥトラの4人全員が決め、2年連続の年間チャンピオンとなった。

 

ステージ優勝

2004 J1 1stステージ最終節、横浜F・マリノスは鹿島アントラーズとの対戦。ステージ優勝がかかった決戦の地は横浜国際競技場。集まった観衆は、52,961人。

試合前半は、どちらかと言うと鹿島ペース。ただどちらも得点は奪えずに、0-0のまま折り返した。後半に入っていきなり動きがあった。鹿島の本山がこの日2枚目のイエローカードで退場。数的有利になった横浜が後半はペースを握る。そして、ついに安貞桓のゴールで横浜が先制した。結局このゴールが決勝点となり、横浜が磐田をかわして、ステージ優勝を勝ち取った。

前年に完全優勝を果たして迎えた2004年1stステージもマリノスが優勝し、ステージ優勝3連覇を達成した。

今季開幕戦となった浦和との試合を1-1で引き分け、次節市原戦ではよもやの0-3と大敗。この時はどうなることやらと思ったが、その後は2分けを挟むものの10勝2分と12戦負け無しの成績だった。お見事!

試合開始に間に合わず

2003 J1 1stステージが開幕した。横浜F・マリノスはアウェイで、ジュビロ磐田との対戦。試合会場は、静岡スタジアムエコパ。

とにかく会場に行くまでが大変だった。十分時間的余裕をみたつもりだったが、東名で2度に渡る事故渋滞もあって、試合会場に到着したのは試合開始後10分過ぎだった。

試合会場に入ると歓声が上がっていて、スコアボードには0-2と表示されていた。試合開始わずか10分の間に横浜の遠藤、佐藤が次々にゴールを挙げていたのだ。席に着く間もなく、今度は磐田の前田がゴールを挙げた。さらに、この後磐田藤田のゴールで横浜は同点に追いつかれてしまった。激しい点の取り合いとなった前半は、このまま2-2で終了した。

後半に入ると、再び横浜が突き放す。奥、マルキーニョスが得点を重ねた。結局、2-4で横浜の勝利。さい先の良いスタートとなった。

しかし、もし0-2のまま終わっていたら、折角遠路エコパまで来たのに1ゴールも見ずに帰るところだった。沢山ゴールを見ることが出来て良かった。

後味の悪い試合

家族で上野動物園に行った後、国立霞ヶ丘陸上競技場に向かった。

2002シーズン2ndステージ最終節は、横浜F・マリノスvsジュビロ磐田戦。

試合は、横浜の出来が悪く、横浜ウィルが磐田奥を倒して退場になったりで、1-3の完敗。後味の悪い試合だった。

優勝ならず

かすかな優勝への期待を抱きつつ、息子と一緒に、国立霞ヶ丘陸上競技場で横浜F・マリノスvs清水エスパルス戦を観戦した。

しかし、試合は両者譲らず、スコアレスドロー。

他会場では、磐田が勝利したため、横浜は優勝ならず、磐田が2002シーズン1stステージを制した。

チャンピオンシップ

2000シーズン1stステージ優勝の横浜F・マリノスと2ndステージ優勝の鹿島アントラーズが、横浜国際総合競技場で対戦したので観戦に行って来た。

息子を連れ、小机駅で妹と待ち合わせして、一緒に観戦した。

試合は、両者譲らず、スコアレスドロー。

第2戦は、12月9日に国立霞ヶ丘陸上競技場で行われる。

磐田に完敗

2000シーズン1stステージ優勝候補同士の対戦、横浜F・マリノスvsジュビロ磐田戦を観るために、横浜国際総合競技場に行った。

アルディレス監督就任後ここまで1勝1敗の横浜だが、試合は1-3で磐田に完敗した。

試合後息子に新幹線を見せるために新横浜駅に寄った後、夜は新横浜プリンスホテルに泊まった。