カテゴリー: 松本山雅

今季J昇格は絶望的

スカイパークで子供達と遊んだ後、子供達をそこに残して一人アルウィンに向かう。久し振りのアルウィンだ。

山雅は前々節まで11試合負け無しで、その間は5連勝を含む8勝3分の成績。前節は佐川印刷SCに敗れたものの、JFL後期だけみれば、ここまで8勝3分2敗の好成績で、JFL後期開幕時は期待していなかったJ昇格が手の届くところまで来た。

今節の相手は、町田ゼルビアだ。

試合は、相手エース勝又にやられてしまった。前半の内に勝又に先制点を許すと、後半木村のゴールで一旦追いつくものの、再び勝又に追加点を許し、突き放されてしまった。

ここでの連敗は痛く、手の届きそうな所にあったJ昇格が絶望的になった。JFL前期の成績が悔やまれるが、見方を変えれば、よくここまで上がってたなとも思える。

Honda FCに勝利

今節は、JFLの雄、Honda FCをホームに迎えての一戦だ。楽しみな一戦ではあるが、天気が今ひとつで試合中には雨が降り出してきた。

試合は、攻防の応酬で両者譲らず、引き分けかなと思われたが、試合終盤にドラマが待っていた。今井のゴールで山雅が先制し、そのまま逃げ切った。

結果、JFL前期を6勝3分8敗の成績で終えた。JFL1年目としてはまずまずの成績か。

大勝利

久し振りのアルウィンだ。山雅は第12節を終わって、3勝3分6敗と良くない。特にここ2試合は無得点で連敗中だ。

今節は、MIOびわこ草津が対戦相手だ。

この試合、山雅はここ2試合の鬱憤を晴らすかのように攻撃陣が大爆発。前半の内にPKも含めて3点を奪うと、後半に入っても攻撃の手を緩めず、後半だけでさらに3点を追加。守備陣も堅い守りを見せ、6-0の大勝利となった。

サッカーとは不思議なものだ。わずか1点を挙げるのに四苦八苦していたチームが、次の試合では6点も挙げてしまう。

なかなか波に乗れず

JFL1年目の山雅、前節までは1勝2分2敗。ホームではまだ勝ち星が無い。今節は栃木ウーヴァFCとの対戦だ。この試合も5,000人を超える観客を集めた。

試合はと言うと、開始早々に石田のゴールで先制、さらに前半の内に山崎のゴールで追加点を挙げた。これはホーム初勝利かと期待も高まったが、後半に入ると流れが変わってしまった。栃木が次々にゴールを挙げ、あれよあれよと言う間に逆転されてしまった。

結局2-3での逆転負け。きつい負け方をしてしまった。

JFL初ホームゲーム

JFL第2節ソニー仙台FC戦は、松本山雅にとってJFL昇格後の初めてのホームゲームだ。期待も高く、5,496人もの観客がアルウィンに集まった。

しかし、試合内容は期待を裏切りぱっとしない。前半PKにより失点すると、後半にも追加点を挙げられ、0-2で敗れた。

前節ガイナーレ鳥取に0-3ときつい洗礼を浴びせられたが、今節も無得点のまま敗れ、厳しい船出となった。

ようやくホームゲーム

北信越リーグの変則的な日程の組み方により、第6節にしてようやくホームアルウィンでの試合となった松本山雅。今節の対戦相手は、ジャパンサッカーカレッジ(JSC)だ。

JSCにアルビレックス新潟から期限付き移籍していた諏訪雄大が、今年から完全移籍となった。その諏訪を観に、アルウィンに出かけた。

試合は、その諏訪の活躍もあって、JSCが0-1で勝利した。

完敗

今季の北信越リーグ開幕直後の2試合、サウルコス福井戦、グランセナ新潟FC戦に、2試合連続で引き分けた松本山雅。4強以外のチームに取りこぼしたのは痛かった。

今節は、ホームで4強の一角ツエーゲン金沢との対戦だった。ここまで4強以外のチームに2勝2分。今季の立ち位置を知るには良い対戦相手となった。

しかし、試合結果は山雅の完敗で、0-3で金沢に敗れた。

今季の北信越リーグは、4強の中では山雅だけが少し力が落ちると見ていたが、結果もその通りになってしまった。

優勝に王手

北信越リーグも大詰めを迎えた第13節。前々節、フェルヴォローザ石川・白山FCに手痛い一敗を喫してしまった山雅はもう負ける訳には行かない。

今節の対戦相手は、ツエーゲン金沢。大事な一戦に勝利し、優勝に王手をかけたい。

試合は、2-0で山雅が勝利した。