カテゴリー: 日本代表

デンカビッグスワンで日本代表戦

新潟にも縁のある森保一がサムライブルー日本代表監督が就任してからの第2戦目となる、パナマ戦がデンカビッグスワンスタジアムで開催された。因みに、本来監督就任後初戦となるはずだった、札幌ドームでのチリ戦は台風のために中止となっている。

明日は、山梨中銀スタジアムでのヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟戦が控えているためどうしようか随分迷ったのだが、結局チケットを購入し、来てしまった。

監督が替わり、ビッグネームが招集されていないこともあってか、観客は満員御礼とはならず、38、322人だった。また、4日後の10月16日に埼玉スタジアム2002でのウルグアイ戦を控えているためか、この試合に於ける日本代表の先発メンバーの顔触れを見ても、ベストメンバーからは少し落としてきた感が有った。

そんなことも有ってか、試合内容は今一つ。南野、伊東、オウンゴールと、前後半を通して順調に得点を重ねてはいたものの、前回パナソニック スタジアム吹田で行われたコスタリカ戦に比べると面白みを欠いていた。結果は、パナマを無得点に抑え、3-0で勝ったものの、代表への評価は次戦ウルグアイ戦に持ち越しとなってしまった。

アピール不足

松本平広域公園総合球技場アルウィンで、U-23日本代表戦とは言え、日本代表戦が行われることは希なので、この試合開催が発表されてからはしっかりとチェックしていた。

試合当日は生憎雨の予報だった。午後になると予報通り雨が降り始めたものの、さほど強い雨では無かった。午後5時過ぎに仕事を切り上げ、アルウィンに向かった。スタジアムから少し離れたスカイパーク内駐車場に車を止め、歩いてスタジアムに移動した。スタジアムに到着する前から雨はほとんど上がり、試合中も時折ぱらつくものの雨具が必要な程では無かった。

この試合には、新潟からは武蔵、マツケン、野津田の3人が選ばれている。この中から野津田だけが先発メンバーに名を連ねた。

さて、試合だが、序盤は、南アフリカがスピードのあるドリブル突破を仕掛け、前線の選手が飛び出しを狙うなど、身体能力の高さを活かして、押し気味に試合を進めた。すると、前半30分、日本がハンドによるPKから失点してしまい、先制された。だが、前半37分中島のゴールで同点に追い付くと、前半終了間際には矢島のゴールで逆転した。さらに前半アディショナルタイムは再び中島のゴールで突き放した。

後半は、点差が開いたせいか、あるいは疲れからなのか、南アフリカは明らかに集中力を落としていた。後半開始早々、南アフリカDFのクリアミスのボールを浅野が拾い、さらに1点を加えて、4-1のスコアにした。

その後は、選手の入れ替えもあって、南アフリカが持ち直したため、日本は追加点を奪うことが出来なかったものの、失点もせずに試合を終えた。

先発した野津田は前半だけで交代、後半途中からはマツケン、武蔵も出場はした。ただ、野津田は時折光るプレーを見せたもののミスも多く、強烈にアピール出来たとは言い難い。マツケンは1本良いクロスをいれたものの、全体的に左サイドに比べ、攻撃面で積極性を欠いていた。武蔵は時間が短かったことも有り、ほとんど印象的なプレーは無かった。この試合を観る限り、残念ながら3人ともアピール不足だったと言わざるを得ない。

代表戦2試合

キリンカップサッカー2011日本代表vsペルー代表戦と国際親善試合U-22日本代表vsU-22オーストラリア代表戦が、アルビレックス新潟のホームスタジアムビッグスワンで開催された。U-22代表の大輔は怪我で既に離脱したものの、高徳、フル代表の東口の出場が期待された。しかし、天気は生憎の雨だ。

まずは、U-22日本代表vsU-22オーストラリア代表戦。試合前半は、心配になる位にオーストラリアに試合を支配され、攻め込まれた。試合開始早々にオーストラリアに先制されてしまう悪い流れ。しかし、前半終了間際に、日本は永井のゴールで同点に追いつき、1-1で折り返した。

後半に入ると、日本の動きが良くなった。再び永井のゴールで逆転、さらに試合終盤には大迫が追加点を挙げた。結局、日本は3-1の逆転勝利となった。

一方、日本代表vsペルー代表戦だが、日本代表の先発メンバーは、4人の海外組と7人の国内組とで構成された。直前のU-22代表戦に比べると、パススピード、正確性が別次元で、その違いを感じさせた。しかし、得点は生まれず、前半をスコアレスで折り返した。

本田は後半頭から、長友は後半20分過ぎからの出場だった。長友交替時の歓声は一際大きく、欧州で結果を出した選手への期待の大きさを感じさせた。

次々と選手が交代した割には日本は安定した戦いをしていたが、結局得点は生まれず、スコアレスドローで終えた。

フル代表戦には以前新潟に在籍していた西大伍が先発したものの、現在新潟に在籍している選手は誰も出場せず、残念だ。その西も出来が悪く、前半だけで交替させられていた。

コートジボワール戦

キリンカップサッカー2008日本代表vsコートジボワール戦を観るために、豊田スタジアムまで出かけた。会場へはパークアンドライド。外は雨だったが、スタジアムは屋根付きで雨に濡れる心配が無い。でも開閉式の屋根は故障で、かなり広く空いたままだった。初めて来た豊田スタジアムだが、怖い位傾斜がきつい分、非常に見やすい競技場だ。

試合は、前半地元名古屋の玉田のゴールで日本代表が先制した。しかし、日本代表の動きは今ひとつで迫力に欠けた。

後半30分頃、新潟の矢野貴章が玉田との交替で途中出場した。

試合は、結局玉田のゴールが唯一の得点で、1-0で日本代表が勝利した。

イエメン代表戦

帰省後の帰りに寄り道をして、AFCアジアカップ2007の予選、日本代表vsイエメン代表戦を新潟スタジアムビッグスワンまで観戦に行って来た。

この試合がオシム監督の公式戦初采配となった。

試合は、前半から日本代表がサイドから攻め上がったり、セットプレーであわやと言う場面を何度も作ったりと一方的な展開となったが、決定力不足で得点が奪えない展開が続いた。

後半に入っても勢いは衰えないものの1点が遠い日本。しかし、後半25分、三都主が蹴ったCKのボールを阿部勇樹が頭でたたき込み、待望の先取点を奪った。さらに、後半アディショナルタイムに、途中出場の佐藤寿人が三都主からのFKのボールをヘディング、一旦相手GKに阻まれるものの自ら押し込んで、追加点を奪った。

結果は、2-0で日本の勝利。

日韓戦

息子と一緒に国立霞ヶ丘陸上競技場で、日本代表vs韓国代表戦を観戦した。この試合、元々は東アジアサッカー選手権を行う予定だったが、SARSの影響で12月に延期されたために、日韓W杯1周年に当たる2003年5月31日に代替開催されたものだ。

試合は0-1で日本が敗れた。