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断念、そして、残留

こちらは青空が広がる良い天気だが、新潟は雪と言うことでいつもより早めに出発する。しかし、長野自動車道中野ICと信濃町IC間で事故があり通行止めだ。国道18号に降りるが、まともに動かない状況。結局野尻湖近くまで行った所で諦めて引き返す。スタジアムまでたどり着けなかったのは初めての出来事だ。

何とか試合開始前に自宅に戻り、TVをつけ、パソコンを立ち上げる。新潟がJ1に残留するためには、今節最終戦に勝つことが最低条件だ。対戦相手は既に降格の決まっているコンサドーレ札幌。

先制されたり、両者無得点のまま試合時間が経過することで焦りが生じることが心配されたが、坪内が試合開始早々に得点を挙げてくれた。これで気持ちが楽になった。さらに、前半終了間際にはブルーノロペスが追加点を挙げた。

他競技場の動向が気になるが、これはパソコンで随時チェックを続ける。前半を終わって、ジュビロ磐田がガンバ大阪をリードしているものの、ヴィッセル神戸はサンフレッチェ広島とスコアレスで折り返した。この時点では新潟が15位。

新潟は後半1点差に詰め寄られるものの、アランミネイロ、ブルーノロペスが追加点を挙げ、試合を決定づける。

後半、広島はPKで神戸をリードするも、G大阪が磐田に追いついてしまった。しかし、試合終了間際に磐田が再びG大阪をリードする。新潟の試合が先に終わり、他競技場の結果待ちになった。その待ち時間の長いこと。何度もパソコン上で更新ボタンを押す。

他競技場もそのまま試合が終了し、新潟が奇跡的と言える残留を果たした瞬間となった。

チャリティーマッチ松本山雅vsFC東京

東北地方太平洋沖地震のチャリティーマッチ松本山雅FCvsFC東京戦がアルウィンで行われた。会場には10,000人を超える観客が来場した。

試合は、カテゴリーの違い通り、FC東京優勢で進む。前半の内は1失点で凌いでいた山雅だったが、後半に入ると地力の差がもろに出てしまい、後半だけで3失点。山雅は1点が遠く、0-4での完敗だった。

しかし、サッカーを観ることの出来ることの有り難さを改めて感じた試合だった。

2007JOMOオールスター

2007JOMOオールスターが静岡スタジアムエコパで開催されたので、足を延ばして観戦に行って来た。

試合前半は、オウンゴールや川崎我那覇の得点で、J-EAST優勢で進む。しかし、前半の内に、磐田中山のゴールでJ-WESTが1点を返した。後半に入ると、J-WESTは、広島佐藤のゴールで同点に追いつき、さらに試合終了間際、神戸大久保のゴールで逆転に成功した。

結果は、J-WEST 3-2 J-EASTで、J-WESTの勝利。MVPには神戸の大久保嘉人が選ばれた。

国際Aマッチ

国際Aマッチのモンテネグロvsコロンビアの試合が、1万人余りの観客を集めたアルウィンで開催された。

試合は、終始守りを固めたモンテネグロをコロンビアが攻め立てるものだった。コロンビアはファルカオが前半の内に1点を挙げ、試合の主導権を握った。

結果は、1-0でコロンビアが勝利。妥当な結果になった。

チャリティーマッチ

2004年10月23日に新潟県中越地震が起きた。その地震で被災された人達を支援しようと、新潟中越地震復興支援チャリティーマッチジーコジャパンドリームチームとアルビレックス新潟との試合が、新潟スタジアムビッグスワンで開催された。

新潟の山口素弘は、ジーコジャパンドリームメンバーとして参加した。

ビッグスワンに向かう高速道路は、通行出来たものの至る所で波打つようになっていて、地震被害の大きさを感じてしまった。

試合はスコアレスドローに終わったが、このような催しが少しでも被災された人達を元気づけるものになればと願うばかりである。

2004JOMOオールスターサッカー

2004JOMOオールスターが、アルビレックス新潟のホームスタジアムビッグスワンで開催された。

スタジアム入場前に、サブグランドで行われていたアトラクションに子供達と一緒に参加した。

新潟J1昇格後初のオールスターゲームに詰めかけた観衆は、40,640人。新潟からは、山口、野澤が参加した。

試合は、J-EAST 3-3 J-WESTで、Jリーグオールスター史上初の引き分けとなった。MVPには、FC東京の石川直宏が選ばれた。

中村俊輔凱旋試合

代々木のジュラシックパークツアーやNHKに寄って子供達を遊ばせた後、横浜国際総合競技場に行った。

今日は、ファミリーマートドリームマッチ横浜F・マリノスvsレッジーナ戦。中村俊輔が移籍したセリエAのレッジーナが来日し横浜と対戦した、中村俊輔の凱旋試合。

横浜は若手主体のメンバーで望んだが、試合はレッジーナペースで進む。中村に花を持たせたい両チームの思惑が感じられる試合展開ではあったが、前半の内にレッジーナが先制し、横浜がPKで追いつくと言う展開になった。しかし、後半レッジーナが再び得点を挙げ、結局1-2でレッジーナの勝利となった。

フレンドリーマッチとは言え、セリエAで戦っている選手達のプレーには所々うならされた。