日: 2018年10月13日

6連勝ならず

8月8日に鈴木政一前監督の契約解除が行われ、暫定的に指揮を執っていた片淵浩一郎ヘッドコーチが監督に正式に就任したのが、8月22日。片淵監督が暫定的に指揮を執り始めた期間も入れて、当初は3連敗(鈴木前監督の時も含めると6連敗)していたが、その後1分けを挟んで、5連勝している。先の6連敗を取り戻すためにも勝ちたい、今節のヴァンフォーレ甲府戦だった。

昨日、デンカビッグスワンスタジアムで日本代表戦を観戦した後、上越市内で一泊し、直接山梨中銀スタジアムに乗り込んだ。

既に今季中のJ1昇格の芽が無い新潟に対して、甲府は辛うじて昇格の可能性を残している。その甲府を率いるのは、新潟に縁の有る上野展裕監督だ。

今季デンカビッグスワンスタジアムで行われた甲府戦では、1-5とコテンパンにやられた。その借りを返したい一戦だったが、新潟の勝ち運の灯火もここまで。両者スコアレスドローに終わってしまった。

ただ、いつもの甲府戦とは違った。以前は、守りを固める甲府守備陣を崩せずに、ドローに終わることが多かった。ああ、やっぱり甲府との試合はいつもこうなるんだよな、と思いながら帰ることが多かった。しかしこの試合、甲府は監督が替わり、攻撃的に出て来たことも有り、面白い試合を観ることが出来た。

連勝は5でストップしたが、負け無しは7試合連続に延びた。この後も、勝ち続け、今季は勝ち数が負け数を上回る結果で終わりにして欲しい。それが来季に繋がることを願って。