デンカビッグスワンで日本代表戦

新潟にも縁のある森保一がサムライブルー日本代表監督が就任してからの第2戦目となる、パナマ戦がデンカビッグスワンスタジアムで開催された。因みに、本来監督就任後初戦となるはずだった、札幌ドームでのチリ戦は台風のために中止となっている。

明日は、山梨中銀スタジアムでのヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟戦が控えているためどうしようか随分迷ったのだが、結局チケットを購入し、来てしまった。

監督が替わり、ビッグネームが招集されていないこともあってか、観客は満員御礼とはならず、38、322人だった。また、4日後の10月16日に埼玉スタジアム2002でのウルグアイ戦を控えているためか、この試合に於ける日本代表の先発メンバーの顔触れを見ても、ベストメンバーからは少し落としてきた感が有った。

そんなことも有ってか、試合内容は今一つ。南野、伊東、オウンゴールと、前後半を通して順調に得点を重ねてはいたものの、前回パナソニック スタジアム吹田で行われたコスタリカ戦に比べると面白みを欠いていた。結果は、パナマを無得点に抑え、3-0で勝ったものの、代表への評価は次戦ウルグアイ戦に持ち越しとなってしまった。