15年振りにJ2のステージに戻ってしまった新潟だが、今季開幕戦では、アウェイでカマタマーレ讃岐に対して、河田のゴールで無事勝利を挙げた。続く第2節はホーム開幕戦となり、松本山雅FCをデンカビッグスワンスタジアムで迎え撃つことになった。
今回のスタジアムへの移動方法は、初めての試みで、自宅から長野市内までは自家用車を使い、長野市内から新潟市内までは高速バスで移動する手段を採った。お陰で、行き帰りの体への負担がかなり減った。
また、久し振りに座席をE2フロントに取ってみたが、試合全体を見通せて、なかなか良いものだと改めて感じた。
さて試合だが、新潟は前半終了間際に貴章のゴールで先制したものの、後半も残り10分程と言う所で山雅のセルジーニョにゴールを割られ、同点にされてしまった。結局試合はそのまま引き分け。
監督が替わり、その戦術がまだ十分に落とし込めていないのか、結果的にも内容的にも不満の残る試合になってしまった。まだしばらくは時間が掛かりそうで、我慢が必要になりそうだ。