日: 2017年7月31日

踏んだり蹴ったりにならなくて良かった

何だかんだがあって、本当に久し振りのサッカー現地観戦。アウェイFC東京戦は昨年に続いての参戦となった。

しかし、出足から躓く。高速バス停の乗り場で気付いたのだが、何故かスマホが繋がらない。MVNOのSIMを使っているのだが、電波は捕まえているもののネットには繋がらない。多分、APN構成プロファイルを再インストールすれば解決するのだろうが、ここではその手段が無い。トラブルは続くもので、余裕たっぷりの日程を組んだのだが、事故渋滞が続き、高速バスが2時間もの遅れ。さらに追い討ちをかけるように、スマホが使えないこともあって、多摩都市モノレールの乗り換え駅を間違えて、さらに時間を浪費してしまった。結局、試合開始2時間以上前に着く予定が、味の素スタジアムに着いたのはチアゴのゴールが決まって会場が沸いている直後だった。

そうは言っても新潟が先制したことで、期待を持って席に着いた。これで万が一新潟が試合に敗れでもしようものなら踏んだり蹴ったりで、帰り道の落ち込み様はとんでもないことになっていただろう。ただ、結局FC東京に1点を返され、引き分けで試合を終えてしまったのだが。それでも、悪夢の連敗は6でストップ。

内容的には、相手のFC東京もここのところ勝てていないとあって、調子は今ひとつのようで、新潟はGK守田のファインセーブが何本か有ったこともあって、1失点で済んだものの、まだまだ守備が安定していなかった。得点力も上がっておらず、今回登録の関係でこの試合に出場出来なかったドウグラス・タンキ待ちか。

帰りは高速バスの最終便で、帰宅したのは午前1時半過ぎ。とにかく疲れた観戦となった。