また、8月に小瀬でヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟戦が開催された。3年前は、甲府で最高気温40.7℃を記録した日に行われたのだが、今日はそれに比べれば幾分は楽か。
でも最近はこの小瀬で良い思い出が無い。勝敗は引き分けか負けの上、内容が伴わない試合ばっかりだ。この日の試合もそうだった。内容的には、今季最低かな。
新潟はラファエルが出場停止、まあ甲府もダヴィが出場停止なので、その点ではどっこいどっこいか。
試合は、立ち上がりから甲府の勢いだけが目立つ。冷やっとするシュートを何本か浴びせられている内に、レオが自陣ペナルティエリア内でドゥドゥを倒してしまった。このPKを決められて、相手に先制されてしまった。
新潟はボールを保持するものの、ブロックを作ってゴール前を固める相手陣内に入って行けず、その内自らのパスミスやトラップミスからカウンターを喰らうことの繰り返しだった。こんな場面は、毎年のようにここ小瀬で繰り返し見せられている。
結局、試合はそのまま終わり、新潟は良い所無く敗れ去った。段々ここに来ることが苦痛になってきそうだ。小瀬は、山雅がJ1に居ない現在、一番近い競技場なのに。