月: 2016年2月

初戦勝利もまだまだ

Shonan BMWスタジアム平塚へ行って来た。

毎度(と言っても2回目だが)のことだが、平塚は遠い。JR相模線は良く判らない理由でいくつもの駅で何分も停車していて、遠いと言う思いに拍車を掛ける。

移動中に入手した情報で、先発メンバーには早川史哉や小塚和季等若手が名を連ねている事が判っていた。期待の大はベンチスタートだった。

試合は、序盤湘南ペースで進む。

センターバックとして起用されている史哉だが、ルーキーで、しかもセンターバックとしては小柄な170cmと言う身長もあって、心配していた所で有る。実際、試合序盤は周囲との連携不足も有ってか、危ない場面が何回か有った。ただ次第に落ち着いてきたためか、安心して見ることが出来るようになってきた。

序盤に失点しなかったことがこの試合の行方を大きく作用したように思う。サッカーの内容自体は湘南の方が新潟のそれを上回っていたように思う。パスをつないで相手ゴール前に迫るサッカーを垣間見ることは出来たが、湘南の前線からの激しいプレッシングになかなか思うようにパスがつながらない場面が多々あった。

この試合ではカウンターがうまくはまり、前後半で1点ずつ得点を挙げることが出来、試合を有利に進められたが、強豪相手には守備面でどこまで耐えられるか心配でも有る。

ただ新しいチームである。何はともあれ、勝利を重ねるのが一番だ。先発した史哉や小塚はもちろん、途中出場で結果を出した伊藤優汰も楽しみな存在である。

次戦アウェイヴィッセル神戸戦も期待したい。