甥っ子の結婚式&披露宴が上越市内で有ったため、それに託けて横浜F・マリノス戦を現地観戦した。
今週の半ばにあった天皇杯では完全なターンオーバーで、主力選手を休ませることが出来た。この試合の先発メンバーは、ナビスコカップ浦和戦と同じメンバーとなった。
対する横浜F・マリノスだが、リーグ戦は4連勝中。その4試合での失点はわずかに1点、さらに得点は11点と絶好調である。楽しみな対戦となった。
試合は、横浜が新潟を良く研究してきていると言う印象で、新潟の前線からのプレスがうまくはまらず、なかなか流れを掴めなかった。そんな中、心配なのがレオだった。前半36分にイエローを貰うと、その後も冷や冷やのプレーが続き、いつ退場させられても可笑しくない状況だった。ただ、前半終了間際に、川口の突破から得たFKを大が蹴り、健太郎が頭で合わせて、待望の先制点を奪った。やはり、大が蹴ると期待感が大きい。
後半に入ると、横浜が攻勢に出てきた。前半からミスが多かった新潟だが、不必要と思われるイエローカードを大が立て続けに貰い、あっさり退場させられてしまった。残り時間が30分以上も有る中、厳しい状況に置かれてしまった。ただここで成長した姿を見せたのが新潟だ。厳しい状況の中、少ないとは言え決定的なチャンスも作った。クロスバーを叩くあわやという横浜中村のFKも有ったが、横浜アデミウソンのワールドクラスのシュートによる1失点のみに抑えて、何とか引き分けにした。価値ある勝ち点1を手にした。
ただ、残念ながら、レオは終了間際に2枚目のイエローで退場になってしまった。次の試合はアウェイでの神戸戦。レオや大が居ない上に、尚紀も累積で出場出来ず、とても心配だ。前半終了間際に怪我で交替したコルテースは大丈夫だろうか?