月: 2015年4月

またも引き分け

最近色々と事情があって、なかなかデンカビッグスワンスタジアムに行けていない。サッカーの試合の生観戦に飢えていた、特にアルビレックス新潟の試合には。そんな中、自宅から比較的近い山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟の試合が開催されるので観に行ってきた。平日のナビスコカップを観に行くのは初めてかも知れない。

試合はいきなり動いた。開始早々に相手にCKを与え、そのセットプレーで失点してしまう。さらにその15分後にもFKを直接決められ、あっさり2点のビハインド。セットプレーから得点出来ないことの裏返しの結果だ。

しかし、新潟は好調を維持する康裕のゴールで前半の内に1点を返し、さらに試合終盤には尚紀の公式戦初ゴールで同点に追いついた。

ただ追い上げもここまで。またもや引き分け。ここ小瀬で決着のついた試合を観たのはいつまで遡らないといけないのか。

尚紀の公式戦初ゴールを見ることが出来たのがせめてもの救いか。とにかく点を取られ過ぎだ。

ホーム初勝利ならず

今節の鹿島アントラーズvsアルビレックス新潟戦は、アウェイで夜7時試合開始。と言うことで、午後1時試合開始の松本山雅FCvs柏レイソル戦を観戦するために、松本平広域公園総合球技場アルウィンに行って来た。

山雅が今節対戦する柏は、先日新潟が今季リーグ戦&ホーム初勝利を上げた相手。当然その試合を分析したであろう反町監督がどのような策を立ててくるか、楽しみに出かけた。この試合、山雅のチーム記録となる18,514人の観客を集めた。

試合は柏優位に進んだ。山雅も時折チャンスを作るが、最後の精度が足りず、得点出来ない。柏DFラインの裏への抜け出しも、柏がしっかり対策を立ててきたせいか、なかなかチャンスに結びつかない。前半の内に柏に先制を許した上に、集中力不足もあってか、後半立て続けに失点してしまう。最後に一矢を報いたのは良かったが、力の差を感じた一戦だった。

5月2日の新潟戦までにホームアルウィンでの試合は、リーグ戦がベガルタ仙台戦1試合、ナビスコカップが再びサンフレッチェ広島戦1試合ある。少なくともこの2試合何れかで勝っておいて欲しい。でないと、嫌な予感が...。

後半は守備崩壊

ここ数日の暖かさとは打って変わって曇り空の寒い中、等々力陸上競技場で、川崎フロンターレvsアルビレックス新潟戦を観てきた。2月の公開練習試合に続いての等々力だ。

この試合、開幕戦の怪我から回復した舞行龍が健太郎の替わりに、慶の替わりに尚紀が先発した。

試合開始直後から新潟が優勢に試合を進めるも得点出来ずにいると、舞行龍のミスから失点してしまう。それでも前半はまだ逆転勝利に期待を持たせる内容だった。

しかし、後半に入ると、新潟の左サイドを崩され、次々に失点してしまう。ラファエルが意地のバースデーゴールを挙げるも、さらに失点してまい、4-1で完敗。

結果以上にミスが多い内容の悪さに重い足取りで帰途に着く。