最近色々と事情があって、なかなかデンカビッグスワンスタジアムに行けていない。サッカーの試合の生観戦に飢えていた、特にアルビレックス新潟の試合には。そんな中、自宅から比較的近い山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟の試合が開催されるので観に行ってきた。平日のナビスコカップを観に行くのは初めてかも知れない。
試合はいきなり動いた。開始早々に相手にCKを与え、そのセットプレーで失点してしまう。さらにその15分後にもFKを直接決められ、あっさり2点のビハインド。セットプレーから得点出来ないことの裏返しの結果だ。
しかし、新潟は好調を維持する康裕のゴールで前半の内に1点を返し、さらに試合終盤には尚紀の公式戦初ゴールで同点に追いついた。
ただ追い上げもここまで。またもや引き分け。ここ小瀬で決着のついた試合を観たのはいつまで遡らないといけないのか。
尚紀の公式戦初ゴールを見ることが出来たのがせめてもの救いか。とにかく点を取られ過ぎだ。