午後1時試合開始の新潟vs清水戦をデンカビッグスワンスタジアムで観戦後、急いで帰途に着く。午後6時には自宅で腹ごしらえをして、直ぐにアルウィンに向かう。
J1開幕戦は名古屋と華々しい打ち合いを演じた松本山雅だが、今節のホーム開幕戦は一昨年のJ1チャンピオンチームの広島が相手。
ホーム自由席以外のチケットは完売しているはずだが、メインスタンドの北側S席、B席にやや空席が見られ、入場者数は17,091人。広島からも沢山の人が来ている。しかし、非常に寒い。午後7時試合開始時の気温は0.8℃の発表だが、きっと試合中は氷点下に下がっている。まだ今日は風が弱いから良いものの、これでいつものように強い風が吹いたら見ている方はたまったものじゃない。
試合は終始広島ペース。開始早々に先制され直ぐにPKで追いついたものの、森崎浩司のFKで突き放されてしまった。リードを許した広島相手に得点を挙げるのは難しい。これは新潟が何度も経験していること。山雅らしい動きは見せていたが、試合巧者の広島相手で、J1初勝利はお預けになった。
試合自体の雰囲気、運営は素晴らしかった。無料のシャトルバスが出ているのも懐に優しくて良かった。しかし、この寒さの中での試合はもう勘弁して欲しい。