日: 2015年2月21日

トレーニングゲーム川崎戦

高速バス、多摩都市モノレール、JR南武線を乗り継いで、武蔵中原駅からは徒歩で川崎フロンターレのホームスタジアム等々力陸上競技場迄移動。

等々力陸上競技場はメインスタンドの改築工事が行われており、入場は出来無いもののそのほとんどが完成していた。6階建ての雰囲気のある綺麗な姿にリニューアルされていた。

試合は公開の練習試合と言うことで、45分×4本が行われた。主力メンバーと思われる選手達は後の45分×2本に登場した。

1本目は新潟が圧倒。武蔵のゴールから始まり、大が2点、指宿、成岡が決めた。

しかし、ユースの選手を何人か入れた2本目は、守備が破綻し、5-5の同点にされてしまった。

3、4本目は打って変わって締まった試合となり、川崎に押され気味の内容ではあったが、3本目に達也の挙げたゴールで1-0のまま逃げ切った。調子の良さそうな大が4本目にも出場していた。

高知、静岡のキャンプを通じた練習試合でも選手の組合せを試していたが、レオ、守田、健太郎、康裕あたりは何れの試合でも主力組に入っているようだ。監督はこのメンバーを軸に組合せ相手を決めて行くのだろう。