相変わらず勝ち点が延びていない。前節11節終了時点の勝ち点が9。このままでは34節終了時点での勝ち点が30にも届かない勘定だ。明らかに降格だ。
今節はジュビロ磐田戦。黒崎アルビの限界を示した試合となった。
試合開始早々から磐田のゴールラッシュとなった。前半15分の時点で既に磐田に2点を献上。
悪いことは続くもので、20分過ぎに内田が負傷退場。倒れ込んだ状況から大きな怪我が予想された。予想が外れることを願っているが。
さらに悪いことは続き、金珍洙が前半終了間際に2枚目のイエローカードで退場。新潟は後半一人少ない状況で戦わなければいけなくなった。
後半に入っても磐田の攻勢は続き、結局4点を追加される。新潟の得点は相手オウンゴールによる1点だけと、合計7点もの点が入ったにも関わらず全て磐田側による得点だった。
これで腰の重い新潟経営陣もさすがに動かざるを得ないだろう。このままでは間違いなく降格だ。