月: 2012年4月

審判にも見放されて

前節7節終了時点で勝ち点わずかに5。第6節セレッソ大阪戦でようやく勝ったものの前節はサガン鳥栖に敗れてしまった。なかなかチームの形が見えてこない。

そんな中での第8節。今節の対戦相手は、ベガルタ仙台。この試合、主審が一番の主役になってしまうと言う残念なものだった。

新潟は相変わらずブロックを作った守りから入り、カウンターを狙う作戦だった。当然仙台がボールを保持する時間が長くなる。

新潟は試合終盤迄何とか耐えていたが、最後の最後でPKを与えてしまい、それを決められて万事休す。

PKかどうかの判定も怪しかったが、それ以前から主審がゲームをコントロール出来ていなかった。新潟は計7枚のイエローカードを貰い、ブルーノロペスは2枚のイエローカードで試合終了間際に退場。最低の結末だ。

 

寒い試合

この時期としては異例の時折雪の舞う寒い中での試合となった。試合内容も天候に負けず劣らず寒いものだった。

今節の対戦相手となる横浜F・マリノスもここまでリーグ戦での勝ち星無し。前節ガンバ大阪と引き分けてようやく勝ち点1を手に入れた新潟としては、この試合是が非でも勝ち点3が欲しかった。

しかし、試合はなかなかフィニッシュ迄持って行けず、シュート数もわずか5本。結局スコアレスドローに終わった。辛うじて手にした勝ち点1を良しとするか、いや、してはいけない。