月: 2011年7月

完勝

JFL後期最初のホーム戦は、佐川印刷SC戦。監督交替の劇薬が効いたのか、吉澤前監督から加藤監督に変わってから、ここまでは3勝1分。吉澤前監督時代が2勝2分3敗だったことを考えると、間違いなく薬は効いている。

アルウィンには、7,466人が集まった。今までは気軽に観に来られていたが、観客数が多くなると駐車場の問題も出てきて、「じゃあ行ってみるか」と言うような思いつきで来場するのが難しくなった。そろそろ潮時かな。

試合は、ロングボール主体の佐川印刷の攻撃をものともせず、山雅が完全に試合を支配した。前半の内に2点を挙げると、後半も4点を追加。試合終了間際の木島徹也のゴールはハットトリック達成のおまけ付き。

亜土夢2ゴール

今日の試合は3月12日に予定されていた第2節モンテディオ山形戦。東日本大震災の影響で、7月2日に延期開催された。

試合は、前半10分過ぎ、亜土夢がFKを直接決めて先制する。さらに後半開始早々、シュートがバーに当たった跳ね返りを亜土夢が頭で押し込んで、追加点を挙げる。

新潟は守備でも陣形をコンパクトに保ってスペースを消し、山形の反撃を許さず、2-0で快勝した。

9試合勝ちの無かった新潟だが、久し振りの勝利。ゴールデンウィーク中に観に来たヴィッセル神戸戦以来だ。