日: 2011年6月2日

代表戦2試合

キリンカップサッカー2011日本代表vsペルー代表戦と国際親善試合U-22日本代表vsU-22オーストラリア代表戦が、アルビレックス新潟のホームスタジアムビッグスワンで開催された。U-22代表の大輔は怪我で既に離脱したものの、高徳、フル代表の東口の出場が期待された。しかし、天気は生憎の雨だ。

まずは、U-22日本代表vsU-22オーストラリア代表戦。試合前半は、心配になる位にオーストラリアに試合を支配され、攻め込まれた。試合開始早々にオーストラリアに先制されてしまう悪い流れ。しかし、前半終了間際に、日本は永井のゴールで同点に追いつき、1-1で折り返した。

後半に入ると、日本の動きが良くなった。再び永井のゴールで逆転、さらに試合終盤には大迫が追加点を挙げた。結局、日本は3-1の逆転勝利となった。

一方、日本代表vsペルー代表戦だが、日本代表の先発メンバーは、4人の海外組と7人の国内組とで構成された。直前のU-22代表戦に比べると、パススピード、正確性が別次元で、その違いを感じさせた。しかし、得点は生まれず、前半をスコアレスで折り返した。

本田は後半頭から、長友は後半20分過ぎからの出場だった。長友交替時の歓声は一際大きく、欧州で結果を出した選手への期待の大きさを感じさせた。

次々と選手が交代した割には日本は安定した戦いをしていたが、結局得点は生まれず、スコアレスドローで終えた。

フル代表戦には以前新潟に在籍していた西大伍が先発したものの、現在新潟に在籍している選手は誰も出場せず、残念だ。その西も出来が悪く、前半だけで交替させられていた。