月: 2009年12月

最後の鈴木アルビ

天皇杯準々決勝戦は清水エスパルスとの対戦になった。会場は清水のホームであるアウトソーシングスタジアム日本平。清水駅周辺の駐車場に車を止め、バスで現地に向かう。初めて訪れるスタジアムだが、さすがにサッカー専用競技場。ピッチとの距離が近くて非常に見やすいし、独特の雰囲気があって良い。

試合は、常に清水が先行し、直ぐに新潟が追いつく展開。試合開始間もなく清水が先制点を挙げるが、新潟も直ぐに松下のゴールで追いつく。試合終盤に再び清水に先行されるが、これまた直ぐに貴章のゴールで追いつく。

結局90分では決着がつかず、延長戦に入る。延長前半終了間際に再び清水に追加点が入る。今度は新潟が追いつけず、このまま試合が終了。天皇杯もここで終わってしまった。既に今季限りで退任が決まっている鈴木監督最後のゲームとなってしまった。

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日は、日立栃木ウーヴァSCとの対戦だ。

この試合も、山雅は大西、小林のゴールで、2-1で勝利した。この結果、地元アルウィンで行われた第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンドで、山雅は勝ち点7で堂々の1位となった。

これで晴れて来季のJFL昇格が決定した。おめでとう。

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド初日

松本山雅は、第45回全国社会人サッカー選手権大会1位で第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会出場資格を得た。

全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンドでは、グループCに入り、レノファ山口、沖縄かりゆしFC、浜松大学FCを相手に3連勝。決勝ラウンド進出を決めた。

全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド初日の今日は、同じ北信越リーグのツエーゲン金沢との対戦となった。ツエーゲン金沢のGKは、アルビレックス新潟でも活躍した木寺浩一だ。

試合は、0-0のまま終了。PK戦では、山雅が4-5で敗れた。大会ルールでPK戦負けによる勝ち点1は得たが、2日目以降が心配だ。