月: 2009年10月

ジャイアントキリング

天皇杯2回戦は、松本山雅がホームアルウィンにJ1の浦和レッズを迎えての試合となた。盛り上がりは半端なく、試合会場には14,494人が来場した。

試合は、大方の予想に反して、山雅が試合序盤にキャプテン柿本のゴールで先制し、優位に試合を進めた。ボール支配率は浦和が圧倒するが、山雅はカウンターからの長いボールで細貝の裏のスペースを執拗に狙った。これが功を奏し、後半にも阿部のゴールで追加点を挙げることが出来た。

北信越リーグ、実質4部のチームである松本山雅に負ける訳には行かない浦和は、猛攻を仕掛けるが、焦りもあったのか効果的な攻撃が出来ず、2-0で山雅が勝ってしまった。まさに、ジャイアントキリングだ。