月: 2009年5月

ようやくホームゲーム

北信越リーグの変則的な日程の組み方により、第6節にしてようやくホームアルウィンでの試合となった松本山雅。今節の対戦相手は、ジャパンサッカーカレッジ(JSC)だ。

JSCにアルビレックス新潟から期限付き移籍していた諏訪雄大が、今年から完全移籍となった。その諏訪を観に、アルウィンに出かけた。

試合は、その諏訪の活躍もあって、JSCが0-1で勝利した。

よもやの引き分け

ゴールデンウィークと言うことで、子供達を連れて里帰り。一泊した後、ビッグスワンまで足を延ばした。

今節はジュビロ磐田との対戦だった。

試合は、新潟が前半の早い内に、ヨンチョル、ペドロジュニオール、貴章と立て続けに3点を挙げた。しかし、貴章のゴール直後に磐田に1点を返され、さらに前半の内にさらに1点を返されてしまった。楽勝ムードがあっと言う間に緊迫したゲームになってしまった。

後半もやや磐田ペースながら、試合終盤までは持ちこたえていた。しかし、最後の最後で磐田に同点に追いつかれてしまい、引き分けで終了。ショックな結末に疲れが一気に出てしまった。