FIFAクラブワールドカップ2007決勝戦観戦のため、息子と一緒に横浜国際総合競技場に行って来た。
ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)vsミラン(イタリア)の決勝戦の前に、エトワール・サヘル(チュニジア)vs浦和レッズ(日本)の3位決定戦が行われた。
試合は、浦和ワシントンの2得点もあって、2-2で引き分け。引き続きPK戦が行われ、2-4で浦和が勝ち、3位になった。
日本勢が3位を決めたのは良かったが、浦和応援団の馬鹿な連中が他人の席を占有し、その席のチケットを持っている人を閉め出してしまった。こんな連中が応援いるチームが3位になってもちっとも嬉しくない。とてもではないが、素直に喜べない。
不愉快極まりない試合が終わった後に、ボカ・ジュニアーズvsミランの決勝戦が行われた。
試合は、前半ミランのインザーギが先制ゴールを挙げるも、直ぐにボカ・ジュニアーズが得点を挙げて追いつく。前半は1-1で折り返したが、後半に入るとミランが試合を支配した。ネスタ、カカ、インザーギが次々と得点を挙げた。その後アンブロジーニのオウンゴールで1点失うも、2-4でミランが勝利し、優勝を決めた。
カカやセードルフの動きが素晴らしく、わざわざ横浜まで観に来た甲斐があった。