帰省後の帰りに寄り道をして、AFCアジアカップ2007の予選、日本代表vsイエメン代表戦を新潟スタジアムビッグスワンまで観戦に行って来た。
この試合がオシム監督の公式戦初采配となった。
試合は、前半から日本代表がサイドから攻め上がったり、セットプレーであわやと言う場面を何度も作ったりと一方的な展開となったが、決定力不足で得点が奪えない展開が続いた。
後半に入っても勢いは衰えないものの1点が遠い日本。しかし、後半25分、三都主が蹴ったCKのボールを阿部勇樹が頭でたたき込み、待望の先取点を奪った。さらに、後半アディショナルタイムに、途中出場の佐藤寿人が三都主からのFKのボールをヘディング、一旦相手GKに阻まれるものの自ら押し込んで、追加点を奪った。
結果は、2-0で日本の勝利。