月: 2006年4月

帰省と試合観戦

前日の内に実家に帰省し、そこからビッグスワンに向かう。

今節の対戦相手は、ガンバ大阪。

個の力ではガンバ大阪にかなわない新潟だが、ハードワークで良い試合を見せてくれた。新潟は1対1の状況を作らせず、ボールを持っている相手に対して2人、3人で囲い込んで行く。前半終了間際に中原の挙げたゴールを守り抜き、ガンバ大阪相手に完封勝ち。

これで5勝1分4敗と1つ白星を先行させた。

アルウィンに参上

ヴァンフォーレ甲府のホームゲームながら川中島合戦になぞらえて、中立地とも言えるアルウィンで、アルビレックス新潟との試合が行われた。この試合、14,599人の観客を集めた。

試合は、J1では先輩になる新潟が、J1新参者の甲府に格の違いを見せつけた格好になった。試合全体を通してボールにプレッシャーをかけ続ける新潟は、後半に入ると攻撃陣が大暴れ。貴章のゴールで口火を切ると、慎吾、亜土夢、河原が続いた。亜土夢、河原はJ1初ゴールをアルウィンで記録した。

甲府は、秋本が2枚のイエローカードで退場したこともあって、無得点に終わった。