2004年12月12日2017年2月13日 草津と塩尻 Jリーグチャンピオンシップの興奮が覚めやらぬまま、寝不足で眠たい目をこすりながら、アルウィンまで出かけて行った。 今日は、アルウィンで、ザスパ草津とアンテロープ塩尻の練習試合があるので観に来た。昨日とは打って変わって静かな中で、のんびりと観戦した。
2004年12月12日2017年2月13日 年間チャンピオン 12月5日に横浜国際総合競技場で行われた、2004サントリーチャンピオンシップ第1戦を河合のゴールにより1-0で勝利した横浜F・マリノス。第2戦は、2ndステージ優勝チームである浦和レッズのホームスタジアム埼玉スタジアム2002で行われた。観衆は59,715人。ちなみに、第1戦は64,899人とJリーグ記録を更新している。 試合は、第1戦同様、締まった試合になった。浦和ペースで試合は進むものの、横浜守備陣が得点を許さない。しかし後半30分頃、浦和エメルソンのシミュレーションっぽいプレーで横浜中西が退場になってしまった。そのプレーで得たFKを、浦和三都主が直接決めて、先制されてしまう。試合はこのまま動かず、結局90分が終わった時点では、この試合に限れば浦和の勝利。 しかし、第1戦、第2戦合計で1-1となり、Vゴール方式の延長戦に突入した。延長戦も浦和ペースで、横浜は1人少ない中懸命に耐え抜き、PK戦に持ち込んだ。延長戦終了間際にはエメルソンも退場した。 PK戦は、浦和が1番目に蹴った闘莉王と4番目に蹴った長谷部が失敗した一方、横浜は奥、上野、坂田、ドゥトラの4人全員が決め、2年連続の年間チャンピオンとなった。
2004年12月4日2017年2月13日 チャリティーマッチ 2004年10月23日に新潟県中越地震が起きた。その地震で被災された人達を支援しようと、新潟中越地震復興支援チャリティーマッチジーコジャパンドリームチームとアルビレックス新潟との試合が、新潟スタジアムビッグスワンで開催された。 新潟の山口素弘は、ジーコジャパンドリームメンバーとして参加した。 ビッグスワンに向かう高速道路は、通行出来たものの至る所で波打つようになっていて、地震被害の大きさを感じてしまった。 試合はスコアレスドローに終わったが、このような催しが少しでも被災された人達を元気づけるものになればと願うばかりである。