2004 J1 1stステージ最終節、横浜F・マリノスは鹿島アントラーズとの対戦。ステージ優勝がかかった決戦の地は横浜国際競技場。集まった観衆は、52,961人。
試合前半は、どちらかと言うと鹿島ペース。ただどちらも得点は奪えずに、0-0のまま折り返した。後半に入っていきなり動きがあった。鹿島の本山がこの日2枚目のイエローカードで退場。数的有利になった横浜が後半はペースを握る。そして、ついに安貞桓のゴールで横浜が先制した。結局このゴールが決勝点となり、横浜が磐田をかわして、ステージ優勝を勝ち取った。
前年に完全優勝を果たして迎えた2004年1stステージもマリノスが優勝し、ステージ優勝3連覇を達成した。
今季開幕戦となった浦和との試合を1-1で引き分け、次節市原戦ではよもやの0-3と大敗。この時はどうなることやらと思ったが、その後は2分けを挟むものの10勝2分と12戦負け無しの成績だった。お見事!