日: 2004年3月13日

J1初舞台

いよいよ2004年のJリーグが開幕する。J1と言う舞台で新潟がどのように戦えるのか、期待と不安が一杯の開幕だ。

記念の開幕戦は、アウェイでJ1先輩のFC東京が相手。

試合の前に、分倍河原駅からサントリーのビール工場見学に行ってくる。工場見学からの帰りのバスから見えた、味の素スタジアムに集う新潟サポーターの数に驚く。

試合内容は、前半と後半とでは大きく違った。前半は、初の舞台で相手をリスペクトし過ぎたのか、よそ行きのサッカーになってしまった。全く手も足も出ないと言う感じで、東京に先制点を許してしまった。

しかし、ハーフタイムに反町監督から活を入れられたのか、後半に入ると見違えるようなサッカーになった。自分達のサッカーが出来るようになり、J1でも十分にやれそうな感じがしてきた。

結果は、残念ながら前半の失点が響き、1-0での敗戦となってしまった。次節のホーム開幕戦に期待だ。