日: 2003年3月21日

試合開始に間に合わず

2003 J1 1stステージが開幕した。横浜F・マリノスはアウェイで、ジュビロ磐田との対戦。試合会場は、静岡スタジアムエコパ。

とにかく会場に行くまでが大変だった。十分時間的余裕をみたつもりだったが、東名で2度に渡る事故渋滞もあって、試合会場に到着したのは試合開始後10分過ぎだった。

試合会場に入ると歓声が上がっていて、スコアボードには0-2と表示されていた。試合開始わずか10分の間に横浜の遠藤、佐藤が次々にゴールを挙げていたのだ。席に着く間もなく、今度は磐田の前田がゴールを挙げた。さらに、この後磐田藤田のゴールで横浜は同点に追いつかれてしまった。激しい点の取り合いとなった前半は、このまま2-2で終了した。

後半に入ると、再び横浜が突き放す。奥、マルキーニョスが得点を重ねた。結局、2-4で横浜の勝利。さい先の良いスタートとなった。

しかし、もし0-2のまま終わっていたら、折角遠路エコパまで来たのに1ゴールも見ずに帰るところだった。沢山ゴールを見ることが出来て良かった。